LDAJはその目的として、「米国NPO法人Drupal Association と連携し、広く個人、法人を対象に日本国内におけるオープンソースCMS Drupalの普及促進を行います。同時に、技術発展およびコミュニティ形成を推進することで、特定の国や企業に縛られることのないデジタル基盤を確立することで安全、安心な社会の実現を目指します。」を掲げています。
LDAJは、その目的達成のために、技術発展およびコミュニティ形成のためのプラットホームサービス※を提供します。正会員になることで、そのプラットホームサービス利用することができるようになります。
正会員になるためには、安全性を確保するために本人特定が可能な情報(基本4情報)とDrupalプロジェクトのID(drupal.orgのID)を提供していただきますが、それ以外金銭面も含めて一切の負担を負うことなく正会員になることができます(「継続して1年以上会費を滞納したとき」に会員資格を失うので、毎年継続意思を表明いただく必要はあります)。正会員の年会費6,000円(定款附則6)ですが、払込をもって入会を認める形の運用は行いません(払込前でもプラットホームサービスを提供します)。定款第27条6「総会開催時に会費を納入済みでない正会員は、表決権を有しない。」に基づいて、会費負担なくプラットホームサービスをお使いになる方はLDAJの総会決議への投票は放棄していただきます。具体的には、定款の変更や役員の選任の議決に参加できなくなります。多くの方にDrupalプロジェクトに参加いただくために、会費を支払わない正会員を広く募集しますが、LDAJの組織運営、プラットホームサービスの維持には費用がかかります。より多くの方に会費を納めていただくことが、LDAJの持続性、サービス改善につながりますので、無理は不要ですが、ご賛同頂ける方にはぜひ会費もお納めいただきますようお願いします。
ご希望の方は、正会員申し込みページより、お申込みください。
※プラットホームサービス
これまで日本でも多くのDrupalCampやDrupalMeetupが開催されてきましたが、時間が経過すると、立ち上げたWebサイトが消えてしまったり、優れたプレゼンテーション等のコンテンツが失われてしまってきた現実があります。LDAJはDrupalを利用したWebサイト、Googleドライブをプラットホームとして整備し、例えば、DrupalCamp等のサイトのアーカイブ機能を果たしたり、過去のCall for Proposal(発表募集)の(Google form等)再利用などを促進し、日本でDrupalプロジェクト活動を行う方の労力を軽減できるようにサポートしていきます。