設立時社員申し込み

By hagi , 9 9月 2026

LDAJは現在、2026年9月26日の設立総会に向けて準備を進めています。NPO法人の規定により、設立には10名以上の設立時社員が必要です。つきましては、設立時社員(正会員)になってくださる方を募集します。

匿名を希望される方以外は、設立時社員としてLDAJのページに掲載する予定です(時期未定、会費免除の方は除く)。

2026年分は会費は無償です。設立時社員の方には、2027年12月31日までの年払いの支払い(6,000円)をお願いします。法人登記が終了するまでは法人銀行口座が開設できませんので、LDAJ準備委員会で承認された個人口座を暫定利用しますが、原則として請求書は口座開設後に発行します。

正会員になると、LDAJの総会に出席し、議案に対する賛否を投票することができるようになります(会費免除者・未納者を除きます)。

申込みのフローは以下の通りとなります。

  1. 申し込み申請
    以下のフォームで申し込み申請をお願いします。法人の従業員の方は所属法人のメールアドレス、個人の方はGmailのアドレスを用いることを推奨します。
  2. 仮承認
    事務局が内容を確認した上で、drupal.jpのGoogleアカウント(メールボックスやカレンダー機能等のないCloud Identity Freeのアカウント)を作成して登録いただいたメールアドレス宛に招待をお送りします。加えて、そのGoogleアカウントのldaj.drupal.jpのログインアカウントを発行しますので、Googleログインでサイトに入って下さい。
  3. 会費支払方法の正会員情報登録フォーム(ログインしていないとアクセスできません)で支払い意向を表明
    支払いは、当年度分の支払いと長期前払いの支払い、あるいは当年度会費免除を選択することができます。会費免除の申請は、学生であることや経済的な理由など申請理由を記入する必要があり、本制度は2026年10月から別途通知があるまでの期間、フォームでの申請により会費免除が認められます。会費免除の申請を行った場合は、総会への出席権・投票権を放棄していただきます。その権利の制限は総会関連に限られ、その他のLDAJの活動において正会員と同じ権限を有します。
    なお、長期前払いは申込時の会費年額が長期に渡って保証されるものではありません。会費が改定された場合は、その改定後の会費が長期前払いの残高から引き落とされます。長期前払いは、正会員の皆さまがLDAJの運転資金の厚みを増すためにリスクのある資金を供給いただくことを期待して設定している制度です。
  4. 会費の支払い
    会費支払方法のフォームの内容に基づいて申請いただいたメールアドレスに請求書をお送りしますので、指定された銀行口座に振り込みをお願いします。その際、振込手数料のご負担をお願いします。
  5. 正会員承認
    ldaj.drupal.jpのアカウントを正会員権限に設定します。これにより、各種ワーキンググループやコミュニティ活動の情報閲覧と参加希望が表明できるようになります。また、LDAJ総会の議案への賛否を投票することができます(会費免除者、未納者を除く)。
  6. 補足
    正会員が承認されると、退会申請(URL調整中)が可能になります。退会が承認されると、LDAJは長期前払の残額を返却します。

入会申込書